進数変換
2・8・10・16進数を相互変換。入力すると全進数で同時表示します。
- 2進数
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- 8進数
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- 10進数
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- 16進数
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🐾 入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません
使い方
- 「入力の進数」で、これから入力する数値が何進数かを選びます(初期値は10進数)。
- 「数値」に変換したい値を入力します(例:255)。16進数のA〜Fは大文字・小文字のどちらでも入力できます。
- 入力と同時に、2進数・8進数・10進数・16進数の4つの欄に結果が表示されます。ボタンを押す必要はありません。
「入力の進数」と実際の数値が合っていないと「○進数として正しくありません」と表示されます。たとえば「FF」を10進数のまま入力するとエラーになるので、先に16進数を選んでください。また「0x」「0b」のような接頭辞や、途中の空白・カンマは使えません。
進数変換の仕組み
n進数は、各桁が「nの何乗」の重みを持つ数の書き方です。10進数に直すときは、各桁の数字に重みをかけて足し合わせます。
16進数 FF = 15 × 16 + 15 × 1 = 255
逆に10進数からn進数に直すときは、nで割り続けて出た余りを下から並べます。このツールでは入力をいったん整数として読み取り、そこから4つの進数で書き直して表示しています。10進数の255を入力した場合の結果は次のとおりです。
| 進数 | 表示される結果 | 使える文字 |
|---|---|---|
| 2進数 | 11111111 | 0・1 |
| 8進数 | 377 | 0〜7 |
| 10進数 | 255 | 0〜9 |
| 16進数 | FF | 0〜9・A〜F |
16進数の結果は大文字で表示されます。先頭のゼロは数値としての意味を持たないため、2進数で「0011」と入力すると10進数では「3」、2進数の欄では「11」と表示されます。
こんなときに便利
- プログラムのデバッグ中に、16進数で表示された値を10進数で確かめたいとき
- ビットフラグやマスク値を2進数に展開して、どのビットが立っているか確認したいとき
- Linuxのファイル権限(755など)を8進数と2進数で見比べたいとき
- 情報処理系の資格試験の勉強で、手計算の答え合わせをしたいとき
よくある質問
マイナスの数や小数は変換できますか?
できません。このツールが扱えるのは0以上の整数だけです。「-」や「.」を含む値を入力するとエラーになります。負の数を2の補数で表したい場合や小数の変換が必要な場合は、別の方法で計算してください。
どのくらい大きな数まで変換できますか?
10進数で 9,007,199,254,740,991(16進数で 1FFFFFFFFFFFFF)までです。これはブラウザのJavaScriptが整数を誤差なく扱える上限で、これを超えると「数値が大きすぎます」と表示されます。64ビット値の全範囲は扱えない点にご注意ください。
16進数の小文字で結果を得られますか?
16進数の結果は常に大文字で表示されます。小文字が必要な場合は、コピーしたあとにお使いのエディタなどで変換してください。入力は大文字・小文字のどちらでも受け付けます。
入力した数値はサーバーに送信されますか?
送信されません。変換はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力内容が保存されることもありません。ページを閉じると入力は消えます。