ダミーテキスト生成
レイアウト確認用のダミー文章を生成します。
🐾 生成はブラウザ内で完結。サーバーには送信されません
使い方
- 「段落数」に、作りたい段落の数を1〜30の範囲で入力します。数を変えると、その場で指定した段落数の文章が作られ、下の欄に表示されます。
- 「種類」で「Lorem Ipsum(英)」か「日本語」を選びます。種類を切り替えたときも、その場で新しい文章が作られます。
- 同じ設定のまま別の文章にしたいときは「↻ 生成」を押します。
- 「コピー」を押すとクリップボードにコピーでき、ボタンに一瞬「✓ コピーしました」と表示されます。デザインツールやエディタに貼り付けて使います。
段落数や種類を変えるたびに文章は作り直されるので、気に入った文章があるときは、設定を変える前にコピーしておいてください。なお、ページを開いた時点で、3段落のLorem Ipsumが1回作られています。
文章の作られ方
このツールは、あらかじめ用意した単語の一覧から単語をランダムに選んでつなげ、文章を作っています。段落数や種類を変えたときと、「↻ 生成」を押したときに、毎回内容が変わります。
| 単位 | 作り方 |
|---|---|
| 1文 | 単語を8〜17個ランダムに並べ、最後に句点をつけます |
| 1段落 | 文を3〜6個つなげます |
| 全体 | 指定した数の段落を、空行を1行はさんで並べます |
「Lorem Ipsum(英)」では単語を半角スペースで区切り、文の最初の文字を大文字にして、最後に「.」をつけます。「日本語」では単語をそのままつなげ、最後に「。」をつけます。
たとえば段落数を「3」、種類を「日本語」にして生成すると、3つの段落ができ、文は全部で9〜18個になります。日本語の1段落の長さは、おおむね40〜190文字ほどの幅でばらつきます。段落数に31以上を入れた場合は30段落、0や数字以外を入れた場合は1段落として作られます。
日本語のダミー文について
日本語は単語をランダムにつないでいるだけなので、文法的に正しい文にはなりません。「猫」「レイアウト」「確認」などの語が不規則に並んだ文章になります。意味のある文章ではないことが一目でわかるため、本番の原稿と取り違えにくいという利点もあります。
こんなときに便利
- Webサイトやアプリの画面デザインで、本文が入ったときの見た目を確かめたいとき
- チラシや冊子のレイアウトで、文字が入る量のあたりをつけたいとき
- フォントや行間、文字サイズを変えたときの読みやすさを比べたいとき
- 入力欄や表示欄に長い文章を入れたとき、表示が崩れないか試したいとき
よくある質問
Lorem Ipsumとは何ですか?
デザインや印刷の分野で昔から使われている、ラテン語風のダミー文章です。意味を読み取れないため、見る人が内容ではなくレイアウトに注目できるという特徴があります。このツールでは、代表的なLorem Ipsumの単語を並べ替えて文章を作っています。
文字数を指定して作れますか?
文字数での指定には対応していません。段落数で量を調整してください。決まった文字数が必要な場合は、多めに生成してから必要な分だけ切り出し、「文字数カウント」ツールで長さを確かめると便利です。
前に作った文章をもう一度表示できますか?
できません。生成のたびに単語をランダムに選び直しており、過去の結果は記録していません。同じ文章を何度も使いたい場合は、「コピー」でテキストファイルなどに保存しておいてください。また、ダミー文章を入れたまま公開してしまわないよう、仕上げの段階で本番の文章に差し替わっているか確認しましょう。
生成した文章はどこかに送信されますか?
送信されません。文章の生成はすべてお使いのブラウザの中で行われ、サーバーとのやり取りはありません。