画像モザイク・ぼかし
隠したい部分をブラシでなぞるだけ。顔・ナンバー・個人情報の目隠しに。
🐾 画像はあなたのブラウザ内だけで処理され、サーバーにアップロードされません
使い方
- 「ここに画像をドラッグ、またはタップして選択」の枠に画像ファイルをドラッグするか、枠をクリック(タップ)して画像を選びます。
- 「効果」で「モザイク」か「ぼかし」を選び、「強さ」のスライダーで効果の粗さを、「ブラシ」のスライダーでなぞる太さを決めます。
- 画像の上で、隠したい部分をマウスや指でなぞります。なぞった軌跡にそって効果がかかります。
- 塗りすぎたときは「↶ 1つ戻す」で直前のひと塗り(押してから離すまで)を取り消せます。「全消去」はすべての塗りを消します。
- 仕上がったら「⬇ 保存」を押すと、「mosaic.png」という名前のPNG画像としてダウンロードされます。「別の画像」で最初の画面に戻ります。
「効果」と「強さ」は画像全体で1つの設定です。あとから変えると、それまでに塗った部分もまとめて新しい設定に切り替わります。モザイクとぼかしを1枚の中で使い分けることはできないので、どちらか一方を選んでから仕上げてください。また「全消去」は「1つ戻す」で元に戻せません。
処理の仕組み
読み込んだ画像は、まず長い辺が1800ピクセルを超える場合に1800ピクセルまで縮小されます。たとえば4000×3000ピクセルの写真は1800×1350ピクセルになり、保存される画像もこのサイズです。小さい画像は拡大されず、そのままの大きさで処理されます。
そのうえで、画像全体に効果をかけた「加工済みの版」を裏で用意し、なぞった部分だけを元画像の上に重ねて表示しています。効果ごとの処理は次のとおりです。
| 効果 | 処理内容 | 「強さ」の意味 |
|---|---|---|
| モザイク | 画像をいったん小さく縮めてから、補間なしで元の大きさに引き伸ばし、四角いブロック状にします | ブロック1つのおおよその大きさ(ピクセル)。4〜44の範囲 |
| ぼかし | ブラウザの描画機能(Canvas)のぼかしフィルターをかけます | ぼかしの半径(ピクセル)。4〜44の範囲 |
たとえば横1200ピクセルの画像に「強さ16」のモザイクをかけると、横方向は 1200 ÷ 16 = 75 個のブロックに分かれ、1ブロックは16ピクセル四方になります。「ブラシ」の値は円の半径(6〜80)で、画像のピクセル単位です。大きな画像を縮小表示しているときは、画面上のブラシは数値より細く見えます。
こんなときに便利
- SNSに載せる写真で、写り込んだ人の顔を隠したいとき
- 車やバイクの写真のナンバープレートを目隠ししたいとき
- フリマアプリに出す写真で、伝票の住所や氏名を隠したいとき
- 手順説明用のスクリーンショットで、メールアドレスやアカウント名を伏せたいとき
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
アップロードされません。画像の読み込み・加工・保存はすべてお使いのブラウザの中で行われ、画像データを外部に送る処理はありません。ページを閉じると読み込んだ画像も消えます。
文字を隠すなら、モザイクとぼかしのどちらがよいですか?
住所や名前などの文字には、「強さ」を大きめにしたモザイクをおすすめします。ぼかしやブロックの細かいモザイクは、文字の形がうっすら残って読み取れてしまうことがあります。保存前に画像を拡大して、判読できないことを確認してください。
保存した画像のサイズが元より小さくなりました
処理を軽くするため、長い辺が1800ピクセルを超える画像は1800ピクセルまで縮小してから加工しています。保存形式はPNGのみで、元がJPEGの場合はファイル容量が大きくなることがあります。
写真の位置情報などのデータは残りますか?
保存時はブラウザの描画機能(Canvas)で新しくPNG画像を書き出すため、元の写真に含まれていた撮影日時や位置情報などのExif情報は引き継がれません。
一部だけ隠れていない所があります
効果がかかるのは、なぞった軌跡の円の範囲だけです。素早く動かしても軌跡の間は自動で埋められますが、端の部分は塗り残しが出やすいので、ブラシを少し太めにして対象より広めになぞってください。