AIプロンプト ビルダー

タグをタップで選ぶだけ。カンマ区切りのプロンプトが自動で組み上がり、ボタン一発でコピーできます。

0 個

使い方

  1. ページ下のカテゴリ(品質・画風・構図・ライティングなど)から、使いたいタグのボタンをタップします。ボタンには日本語の意味と英語のタグが並んで表示されています。
  2. タップした英語タグが、上の入力欄にカンマ区切りで追加されます。選んだボタンは色が変わり、もう一度タップすると入力欄から外れます。
  3. よく使う組み合わせは、入力欄の上にある「+ 高品質 基本」「+ 映画風」などのプリセットボタンでまとめて追加できます。
  4. 入力欄の右下に、いま入っているタグの数が「◯ 個」と表示されます。入力欄は直接書き換えることもできます。
  5. できあがったら「📋 全部コピー」を押し(ボタンに一瞬「✓ コピーしました」と表示されます)、画像生成AIのプロンプト欄に貼り付けます。「クリア」で入力欄を空にできます。

プリセットボタンは「追加」専用で、もう一度押しても取り消されません。外したいタグは、色の変わったタグのボタンをタップするか、入力欄から直接消してください。

プロンプトが組み上がる仕組み

このツールは、全30カテゴリ・344個の英語タグを収録しています。入力欄の中身は常に「カンマで区切られたタグの並び」として扱われ、次のルールで整えられます。

たとえばプリセット「+ 高品質 基本」と「+ 映画風」を押し、「動物」カテゴリの「猫」をタップすると、入力欄は次のようになります。

masterpiece, best quality, ultra detailed, sharp focus, cinematic, cinematic lighting, dramatic lighting, shallow depth of field, cat

画像生成AIの多くは、前にあるタグほど強く反映される傾向があります。描きたい被写体を先に置き、画風・構図・ライティングを後から足すと、意図した絵に近づけやすくなります。品質を表すタグは入れすぎても効果が上がりにくいため、3〜4個に絞るのがひとつの目安です。

こんなときに便利

よくある質問

どの画像生成AIで使えますか?

カンマ区切りの英語タグなので、Stable Diffusion(AUTOMATIC1111・Forge・ComfyUIなど)でそのまま使えます。Midjourneyなど文章形式のプロンプトが得意なサービスでも、語句として貼り付けて使えます。効き方はモデルやサービスによって異なるので、生成結果を見ながら調整してください。

「ネガティブ例をコピー」では何がコピーされますか?

低解像度・崩れた人体や手・ぼやけ・透かし・署名・圧縮ノイズを避けるための、7語の基本的なネガティブプロンプトがコピーされます。入力欄には表示されず、ボタンを押しても画面上の変化はないため、貼り付け先で内容を確認してください。

作ったプロンプトは保存・送信されますか?

保存も送信もされません。タグの組み立てはお使いのブラウザの中だけで行われ、ページを再読み込みすると入力欄は空に戻ります。残したいプロンプトはコピーしてメモなどに保存してください。

「竜」と「ドラゴン」が同時に選ばれます

「動物」の「竜」と「ファンタジー生物」の「ドラゴン」は、どちらも同じ英語タグ「dragon」のため、片方を押すと両方のボタンの色が変わります。入力欄に入るのは1回分だけです。

収録されているタグの内容は?

すべて全年齢向けの一般的な語彙で、特定の絵師名は含んでいません。生成した画像の利用は、お使いのサービスの利用規約に従ってください。