AIプロンプト ビルダー
タグをタップで選ぶだけ。カンマ区切りのプロンプトが自動で組み上がり、ボタン一発でコピーできます。
使い方
- ページ下のカテゴリ(品質・画風・構図・ライティングなど)から、使いたいタグのボタンをタップします。ボタンには日本語の意味と英語のタグが並んで表示されています。
- タップした英語タグが、上の入力欄にカンマ区切りで追加されます。選んだボタンは色が変わり、もう一度タップすると入力欄から外れます。
- よく使う組み合わせは、入力欄の上にある「+ 高品質 基本」「+ 映画風」などのプリセットボタンでまとめて追加できます。
- 入力欄の右下に、いま入っているタグの数が「◯ 個」と表示されます。入力欄は直接書き換えることもできます。
- できあがったら「📋 全部コピー」を押し(ボタンに一瞬「✓ コピーしました」と表示されます)、画像生成AIのプロンプト欄に貼り付けます。「クリア」で入力欄を空にできます。
プリセットボタンは「追加」専用で、もう一度押しても取り消されません。外したいタグは、色の変わったタグのボタンをタップするか、入力欄から直接消してください。
プロンプトが組み上がる仕組み
このツールは、全30カテゴリ・344個の英語タグを収録しています。入力欄の中身は常に「カンマで区切られたタグの並び」として扱われ、次のルールで整えられます。
- タグはタップした順に末尾へ追加され、区切りは「カンマ+半角スペース」にそろえられます。
- 同じタグは1回だけ残ります。大文字・小文字の違いは同じタグとみなします。
- 入力欄に手で書いたタグでも、ボタンと同じ語であればそのボタンの色が変わります。大文字・小文字が違っていても同じ語とみなすので、手で「Cat」と書いた場合も「猫」のボタンが光り、タップすると「Cat」が外れます。
たとえばプリセット「+ 高品質 基本」と「+ 映画風」を押し、「動物」カテゴリの「猫」をタップすると、入力欄は次のようになります。
masterpiece, best quality, ultra detailed, sharp focus, cinematic, cinematic lighting, dramatic lighting, shallow depth of field, cat
画像生成AIの多くは、前にあるタグほど強く反映される傾向があります。描きたい被写体を先に置き、画風・構図・ライティングを後から足すと、意図した絵に近づけやすくなります。品質を表すタグは入れすぎても効果が上がりにくいため、3〜4個に絞るのがひとつの目安です。
こんなときに便利
- Stable DiffusionやMidjourneyを使い始めたばかりで、英語のタグを覚えていないとき
- 「逆光」「俯瞰」など、日本語では分かるけれど英語での言い方が分からないとき
- 同じ被写体で、画風やライティングだけを入れ替えて比較したいとき
- いつもの品質タグの組み合わせを、毎回手で打たずに入れたいとき
よくある質問
どの画像生成AIで使えますか?
カンマ区切りの英語タグなので、Stable Diffusion(AUTOMATIC1111・Forge・ComfyUIなど)でそのまま使えます。Midjourneyなど文章形式のプロンプトが得意なサービスでも、語句として貼り付けて使えます。効き方はモデルやサービスによって異なるので、生成結果を見ながら調整してください。
「ネガティブ例をコピー」では何がコピーされますか?
低解像度・崩れた人体や手・ぼやけ・透かし・署名・圧縮ノイズを避けるための、7語の基本的なネガティブプロンプトがコピーされます。入力欄には表示されず、ボタンを押しても画面上の変化はないため、貼り付け先で内容を確認してください。
作ったプロンプトは保存・送信されますか?
保存も送信もされません。タグの組み立てはお使いのブラウザの中だけで行われ、ページを再読み込みすると入力欄は空に戻ります。残したいプロンプトはコピーしてメモなどに保存してください。
「竜」と「ドラゴン」が同時に選ばれます
「動物」の「竜」と「ファンタジー生物」の「ドラゴン」は、どちらも同じ英語タグ「dragon」のため、片方を押すと両方のボタンの色が変わります。入力欄に入るのは1回分だけです。
収録されているタグの内容は?
すべて全年齢向けの一般的な語彙で、特定の絵師名は含んでいません。生成した画像の利用は、お使いのサービスの利用規約に従ってください。