単位変換
長さ・重さ・面積・体積・温度の単位を相互に変換します。
- 結果
- -
🐾 入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません
使い方
- 「種類」で長さ・重さ・面積・体積・温度のいずれかを選びます。
- 「値」に変換したい数値を入力します(初期値は1)。小数やマイナスの値も入力できます。
- 「から」で変換元の単位、「へ」で変換先の単位を選びます。
- 「結果」に変換後の値と単位が表示されます。値や単位を変えるたびに自動で計算し直します。
「種類」を切り替えると、単位の選択は最初の2つ(例:長さなら m と km)に戻ります。前の選択が残っていると思って読み違えないようご注意ください。
変換のルール
温度以外は、種類ごとに基準の単位(長さはm、重さはg、面積はm²、体積はL)を決め、各単位が基準の何倍かという係数を持たせています。変換は一度基準の単位に直してから、目的の単位に割り戻す形で計算します。
結果 = 値 × 変換元の係数 ÷ 変換先の係数
たとえば1坪をm²に変換すると、1 × 3.305785 ÷ 1 で「3.305785 m²」と表示されます。主な係数は次のとおりです。
| 単位 | 基準単位での値 |
|---|---|
| 1 mi(マイル) | 1,609.344 m |
| 1 ft(フィート) | 0.3048 m |
| 1 lb(ポンド) | 453.59237 g |
| 1 坪 | 3.305785 m² |
| 1 畳 | 1.62 m² |
| 1 gal(米) | 3.785412 L |
| 1 cup(200) | 0.2 L(200mL) |
温度の変換
温度は0の位置が単位ごとに違うため、係数のかけ算では変換できません。いったん摂氏に直してから目的の単位に換算しています。100℉を℃にすると (100 − 32) × 5 ÷ 9 で「37.77778 ℃」になります。
℉ = ℃ × 9 ÷ 5 + 32 / K = ℃ + 273.15
こんなときに便利
- 海外通販の商品サイズ(インチ)や重さ(ポンド・オンス)を、なじみのある単位で確かめたいとき
- 物件情報の坪数を平方メートルや畳数に置き換えて、広さをイメージしたいとき
- 海外のレシピに書かれた華氏のオーブン温度を摂氏に直したいとき
- DIYや工作で、フィート・インチ表記の寸法をセンチやミリに直したいとき
よくある質問
結果は何桁まで表示されますか?
有効数字7桁で表示します(8桁目を四捨五入)。小さな値も0にはならず、1mmをkmに変換すると「0.000001 km」、1,234.5kmをmmに変換すると「1,234,500,000 mm」と表示されます。0.000000001より小さい値や、1000兆(1e15)以上の値は「1e-12」のような指数の形で表示されます。「1e-12」は1 × 10の−12乗、つまり0.000000000001のことです。
1畳の広さは地域によって違うのでは?
畳の大きさは京間・江戸間などで異なります。このツールでは、不動産広告で1畳あたりの広さの目安として使われる1.62m²で計算しています。実際の部屋の広さとは差が出ることがあります。
「cup(200)」や「gal(米)」とは何ですか?
「cup(200)」は日本の料理でよく使われる1カップ=200mLです。アメリカのカップ(約240mL)とは異なります。「gal(米)」は米ガロン(約3.785L)で、英ガロン(約4.546L)には対応していません。
入力した値はサーバーに送信されますか?
送信されません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力内容が保存されることもありません。