Unix時間変換
Unixタイムスタンプ(秒)と日時を相互に変換します。
- 現在のUnix時間
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🐾 入力内容はブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません
使い方
- ページを開くと「現在のUnix時間」に今の値が表示され、1秒ごとに更新されます。
- タイムスタンプを日時に直すときは、「Unix時間(秒)→ 日時」に数字を入力します(例:1700000000)。入力と同時に「JST」と「UTC」の日時が表示されます。
- 日時をタイムスタンプに直すときは、「日時 → Unix時間」で日付と時刻を選びます。対応するUnix時間が秒単位で表示されます。
「Unix時間(秒)→ 日時」に入力できるのは数字だけです。「現在のUnix時間」と「日時 → Unix時間」の結果は、1700000000 のようにカンマなしの数字で表示されるので、コピーして入力欄に貼り付ければ、そのまま日時に戻せます。
Unix時間の仕組み
Unix時間(UNIXタイムスタンプ)は、1970年1月1日0時0分0秒(UTC)からの経過秒数で日時を表す方法です。タイムゾーンに左右されない1つの数値なので、サーバーのログやデータベース、APIの応答などで広く使われています。
日時 = 1970-01-01 00:00:00(UTC)+ Unix時間(秒)
たとえば 1700000000 を入力すると、次のように表示されます。日本時間はUTCより9時間進んでいるため、日付も1日ずれています。
| 表示 | 日時 |
|---|---|
| JST | 2023-11-15 07:13:20 |
| UTC | 2023-11-14 22:13:20 |
ミリ秒の自動補正
JavaScriptやJavaなどではミリ秒単位(13桁)のタイムスタンプがよく使われます。このツールでは13桁以上の数字を入力するとミリ秒とみなし、1000で割って端数を切り捨ててから変換します。1700000000123 を入力しても、1700000000 と同じ日時になります。
こんなときに便利
- サーバーやアプリのログに出てくる数字が、いつの出来事なのかを知りたいとき
- APIのレスポンスに含まれる有効期限(expなど)を人が読める日時で確かめたいとき
- データベースに登録する日時を、Unix時間に直して用意したいとき
- テスト用に「今から見た特定の日時」のタイムスタンプを作りたいとき
よくある質問
「JST」の欄は常に日本時間ですか?
はい。端末のタイムゾーン設定に関係なく、UTCに9時間を足した日本時間で表示します。「日時 → Unix時間」で選んだ日時も、日本時間として計算します。海外の時刻と比べたいときは、UTCの欄を基準にしてください。
1970年より前の日時は扱えますか?
「Unix時間(秒)→ 日時」はマイナスの値を入力できないため、1970年より前の日時には変換できません。
秒単位まで指定して日時を変換できますか?
「日時 → Unix時間」の入力欄は、多くのブラウザで分単位までの選択になっており、その場合は秒が0として計算されます。秒まで合わせたい場合は、結果に秒数を足してください。
入力した日時はサーバーに送信されますか?
送信されません。変換はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力内容が保存されることもありません。